お知らせ

●頭痛に伴って手足の麻痺を繰り返す片麻痺性片頭痛について経験が豊富です.大阪難波の富永病院の私の外来にご相談ください.

●富永病院 頭痛センターでは,幅広い頭痛疾患に入院を含めて対応しております.ぜひ,お気軽にご来院ください.

2014年2月23日日曜日

桜が咲き始めている。
今年は昨年より少し暖かい。

ロンドンの桜の開花は日本より早いが
桜を見ると春が近くにきているような気がする。
やはり、日本人は桜をみるとうれしくなるようだ。

(そういえば、昨年は雪の中で桜が咲いていた。)


2014年2月8日土曜日

give way


Give way
これも大きなテーマの一つ。
難しいなあ。
僕が小さいときは日本のポストもこのデザインだった。

インターネットを見ていると、日本では大雪との事。ずいぶん寒そうだ。
ロンドンは、今年は比較的暖かく助かっている。
しかし、ロンドンはやはり夏がいい。
きらきらしたロンドンの夏は本当に最高だった。


頭痛の日

このポスターは、かなり本質をついている。



日本頭痛協会HPより:頭痛協会では、毎年2月22日を「頭痛の日」と定めています。

2014年のポスターは「頭痛の相互理解」がテーマです。

頭痛で人知れず悩んでいる方はたくさんおられます。

無理して仕事や家事をされている方もたくさんおられます。

はたから見ると「機嫌が悪い、とっつきが悪い」と感じてしまいます。

その方は片頭痛の痛みでつらいのかもしれません。

相手の体調と気分を察して、思いやりの気持ちを持っていただきたいと思います。

2014年2月6日木曜日

ロンドン自然史博物館

ハイドバーク西側にあるケンジントン宮殿の少し南側、
地下鉄ピカデリー線のサウスケンジントン駅からほど近い
ロンドン自然史博物館。

何度か来ている場所で、冬には中庭がスケートリンクになる。
展示のひとつが、良く知られた図ではあるものの
僕の研究のテーマの重要な部分と関連していて
興味をひかれて、しばらくの間見入ってしまった。

様々な前兆症状の多様性は、
大脳皮質拡延性抑制進展様式の多様性に
由来するのだろうか??


2014年1月24日金曜日

余談

ふと今は平成何年かと考える。

2012年に出発するときに平成24年だったから、

今年は平成26年である。

平成25年と26年は生活の中で

抜けていたので、少し不思議な感じがする。

2年前、日本を発って長旅のあとヒースロー空港につき、
長蛇の入国審査を終え、
予約していたホテルへ向かったタクシーの中からとった写真。
あれから色んな事があり、今見ると、
不安と期待とが入り混じった当時の事を思い出し、
少し切なくもある。

2014年1月16日木曜日

研究

研究について、また考えていた。

今回、留学をして長い期間恵まれた環境で

じっくり研究をする機会を得ることができた。

広範な臨床所見を目の当たりにし

また、たくさんの文献も読むことができた。

その中で、医学が本当に多くの研究者が

膨大な時間と労力をつぎ込んで、

また、その中で多くの患者さんと

向き合って、一つ一つ

知の積み重ねをしてきたことが

良くわかった。

一つ一つの研究が、肥やしになって

次の知に貢献している。

そうして、脈々と受け継がれている。

どんな小さな研究でも、いい加減なこと

をしないで、きっちりとしたものを

出せば、それは一つの知となって

どこかで必ず生きている。

そうやって、ずうっと医学が発展して

きたんだなあと、子供みたいなことを

今更ながら、改めて実感した。




天気が良いと、気持ちが良い。

雨が窓に打ち付けるような、強い雨は
どちらかというと少なく、ぱらぱらっと降っては止んでという
雨が多いが、先日は、結構はげしく降っていた。

道路にも、雨が地面をたたきつけて、水玉ができていた。
日本の雨を思い出した。

自宅近くのケンウッドハウスの庭



2014年1月15日水曜日

停電

 また、停電。
渡英して2年弱で、すでに5回目。
冬は暖房もとまるので困る。
なぜ、こんなに停電が多いのか
不思議でならない。
一度、停電になると回復まで
時間がかかるので困る。

 渡英して、日本では少ない不具合を
しばしば経験する。

 洗濯機など、入居時新品が
備え付けてあったが、
それでも4-5回は修理に
きてもらっている。
(おもしろかったのが、一度
修理業者が「前に修理した担当者が悪い」
と言い出して、会社に電話したところ
「Me !?」と叫んだのだ。つまり前に
修理したのは自分だった。ばつが悪そうに
笑っていた。)

 インターネットもときどき
つながらなくなる。

 水が出なくなることがある。
 
 夏のバスはオーバーヒートする。

 地下鉄の信号がしばしば故障する。
などなど。

 イギリスは先進国なのに意外と
そういった部分があるのに驚いた。
いろいろ人に聞くと
「ここはイギリスだから」と言われる。
イギリスだからそうなのか、
それとも日本が素晴らしいのか。

 たいてい停電の直前、部屋の照明が
不安定になる。今回も照明が不安定に
なったのでまずいな、と思った瞬間
に落ちた。

 この日は、遅れている仕事を
がんばって遅くまでやっていたのだが、
PCの電源も落ちて、
データがすべて吹っ飛んだ。
がっくり来て、やることも
ないので寝た。

*以前にも停電があった。
停電はめずらしいので、つい写真をとってしまう。
街灯も消えて、あたり一面真っ暗になる。

*現在の日本では他国に比べて電力供給が非常に安定しており、停電はかなり少なく、その少なさは先進国中でも突出している。2001-2002年における一般家庭の年間平均停電時間は、アメリカ 73分、イギリス 63分、フランス 57分、日本 9分となっている(Wikipediaより)。

どうやら「日本が素晴らしい」というのが正解のようである。
(*他にも面白いトラブルはいろいろある)